EC-CUBEプラグインの使い方とカスタマイズ
EC-CUBE4対応プラグインの導入手順・カスタマイズ方法を、実装コード付きでわかりやすく解説します。
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適格請求書は1枚でなくてもいい
月締め請求書に品目が載っていない問題を、納品書と組み合わせて解決します。EC-CUBEの納品書は最初から必要な記載を持っていました。ただし消費税額を両方に書くと、丸めの単位が違って数字が2つになります。
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締めたあとに返品が来たら
月締め請求を出したあとの返品を、次の請求から差し引くカスタマイズです。出した請求書は訂正しません。適格返還請求書の記載事項を請求書に同居させる方法と、返品の入力画面を作らずに済ませた理由を書いています。
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一部だけ返す、あとから値引きする
月締め請求の返還を、全額返品だけでなく部分返品と値引きにも対応させます。前日に作ったテーブルが足りなくなり、返還を請求から切り離しました。6本目にして初めて入力画面を作った話です。
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入金されたかどうかを追う
月締め請求に入金の消し込みを足します。入金済みの状態は持たせず、入金額と請求金額から決めました。振込手数料が引かれて440円足りない、という実際に起きることも扱っています。
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穴だと書いたものが、穴ではなかった
担当者アカウントで挙げた2つの宿題を塞ぎます。会社情報を担当者に書き換えさせない件と、管理者が退会したときの件。後者は、当時書いた説明そのものが間違っていました。
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EC-CUBEで取引先の請求を月締めでまとめる
取引先ごとに締め日を持たせて、担当者の発注をまとめて1件の請求にするカスタマイズです。締めた金額を後から動かさないために、集計結果を控える形にしました。期間で切らずに未請求の受注を拾う理由も書いています。
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請求書のPDFは納品書の継承では届かない
月締め請求から請求書のPDFを出すカスタマイズです。見積書は納品書のサービスを継承するだけで済みましたが、請求書は明細の単位が違うため組み立ての流れが1つも通りません。背景PDFを捨てた理由も書いています。
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締めてから消費税を計算し直す
月締め請求書をインボイス制度に寄せるカスタマイズです。受注ごとに丸めた消費税額を足すと、締め単位で1回だけ丸めた額と合いません。実際に6件で6円ずれました。EC-CUBE 4.4 が最初から持っている部品もまとめています。
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稟議の履歴を店舗側からも読む:受注編集画面に差し込む
承認の記録がマイページにしか出ていませんでした。受注編集画面に稟議の履歴のカードを足します。本体の edit.twig はコピーせず、描画の直前にソースへ1行差し込むやり方です。
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金額で承認者が変わる社内稟議をEC-CUBEで作る
担当者の発注を、金額に応じて課長・部長へ回すカスタマイズです。会員の親子関係をそのまま稟議のラインとして使い、承認限度額で行き先を決めます。1階層を前提にした前回の実装が、どこで足りなくなるかも書きました。
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稟議の記録を残す:差し戻しの理由と承認の履歴
誰がいつ承認して、なぜ差し戻したのか。EC-CUBEの承認フローに記録を足すカスタマイズです。受注に列を増やさず、記録用のテーブルを1つ作った理由も書きました。
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商品の並び順を店側で決める:おすすめ順を追加する
EC-CUBEの並び替えは価格順と新着順しかありません。管理画面の商品一覧から並び順を決めて、フロントに「おすすめ順」として出すプラグインの紹介です。全体の並び順とカテゴリごとの並び順が別々に持てます。
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