EC-CUBEプラグインの使い方とカスタマイズ
EC-CUBE4対応プラグインの導入手順・カスタマイズ方法を、実装コード付きでわかりやすく解説します。
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EC-CUBEで取引先の請求を月締めでまとめる
取引先ごとに締め日を持たせて、担当者の発注をまとめて1件の請求にするカスタマイズです。締めた金額を後から動かさないために、集計結果を控える形にしました。期間で切らずに未請求の受注を拾う理由も書いています。
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請求書のPDFは納品書の継承では届かない
月締め請求から請求書のPDFを出すカスタマイズです。見積書は納品書のサービスを継承するだけで済みましたが、請求書は明細の単位が違うため組み立ての流れが1つも通りません。背景PDFを捨てた理由も書いています。
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締めてから消費税を計算し直す
月締め請求書をインボイス制度に寄せるカスタマイズです。受注ごとに丸めた消費税額を足すと、締め単位で1回だけ丸めた額と合いません。実際に6件で6円ずれました。EC-CUBE 4.4 が最初から持っている部品もまとめています。
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稟議の履歴を店舗側からも読む:受注編集画面に差し込む
承認の記録がマイページにしか出ていませんでした。受注編集画面に稟議の履歴のカードを足します。本体の edit.twig はコピーせず、描画の直前にソースへ1行差し込むやり方です。
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金額で承認者が変わる社内稟議をEC-CUBEで作る
担当者の発注を、金額に応じて課長・部長へ回すカスタマイズです。会員の親子関係をそのまま稟議のラインとして使い、承認限度額で行き先を決めます。1階層を前提にした前回の実装が、どこで足りなくなるかも書きました。
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稟議の記録を残す:差し戻しの理由と承認の履歴
誰がいつ承認して、なぜ差し戻したのか。EC-CUBEの承認フローに記録を足すカスタマイズです。受注に列を増やさず、記録用のテーブルを1つ作った理由も書きました。
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商品の並び順を店側で決める:おすすめ順を追加する
EC-CUBEの並び替えは価格順と新着順しかありません。管理画面の商品一覧から並び順を決めて、フロントに「おすすめ順」として出すプラグインの紹介です。全体の並び順とカテゴリごとの並び順が別々に持てます。
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担当者の発注を管理者が承認してから通す
取引先の担当者が出した注文を、管理者が承認するまで店舗に流さないカスタマイズです。購入フローのどこで承認待ちに落とすか、差し戻しで在庫を戻すために本体の遷移を使う理由を中心に説明します。
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EC-CUBEで見積書のPDFを出す
納品書のPDF出力を継承して見積書を出すカスタマイズです。本体を直接編集せずに差し替えられるようになった代わりに、背景PDFに焼き込まれた文言と座標という別の壁が出てきます。
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EC-CUBEでB2Bサイトを作る:標準・プラグイン・カスタマイズの線引き
取引先ごとの価格、担当者アカウント、見積、承認フロー。B2B ECに要る機能を、EC-CUBEの標準でできること、プラグインで足りること、作ることになるものの3つに仕分けました。
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承認フローの通知メールを整える
担当者の発注を管理者に知らせ、承認前に届く注文完了メールの文面を変えるカスタマイズです。EC-CUBEのメールは件名・テキスト・HTMLの3つに分かれていて、1つだけ直すと取りこぼします。
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EC-CUBEで1社に複数の発注担当者を置く
取引先の会社に複数の担当者アカウントを持たせるカスタマイズです。会員に親子関係を足して、管理者がマイページから担当者を発行し、卸価格と注文履歴を会社単位で共有します。
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